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2026.06.30
移行されるデータについて(eお薬手帳3.0への移行機能)
この記事では、「harmo」から「eお薬手帳3.0」へ移行する際に、どのようなデータが移行されるかをご説明します。
移行されるデータ
あなたやご家族の「お薬の履歴」や「からだの情報」が引き継がれます。
ユーザー情報
本人アカウント・家族アカウントが移行されます。
アレルギー・副作用歴・既往歴などの、からだの情報も移行されます。
お薬の登録情報
お薬手帳に記録していた処方薬・市販薬の情報が移行されます。
移行されないデータ(注意が必要なもの)
「マイナポータル連携」で登録したお薬
対応策:移行後、eお薬手帳3.0上で改めてマイナポータル連携を行ってください。最新の情報が再度取り込まれます。(連携方法は下記のガイドをご確認ください)
👉マイナポータル連携機能(eお薬手帳3.0)
共有アカウントの情報
対応策: あなたの操作では移行できません。共有元(お相手)の方のスマホから、移行手続きを進めてください。
自分用のメモ・その他の記録
・調剤情報ごとに記入する「自分用メモ」
・「服用チェック」の記録(服用した・服用しない・あとで服用)
・登録していた「お気に入り施設」
・処方箋の送信履歴
・ユーザー情報の「その他の情報」(住所など)
その他ご留意事項
移行手続きは「1回だけ」
harmoで引き継ぎ番号を発行し、eお薬手帳3.0に入力する移行手続きは、必ず1回だけにしてください。
harmoアプリ側で発行した引き継ぎ番号の有効期限(24時間)が切れてしまった場合、番号を再発行する分には何度行っても問題ありません。
❌ eお薬手帳3.0側での「移行」は1回だけ
eお薬手帳3.0側で一度番号を入力し、データの移行(取り込み)が完了した後は、再び移行手続きをしないでください。
複数回手続きを行うと、同じデータが重複して登録されてしまい、重複したお薬は後から手動で削除いただく必要があります。
また、家族アカウントも重複して作成されるため、手動でアカウントを削除いただく必要があります。
移行先アプリの仕様に基づくご留意点
からだの情報
移行に際して「からだの情報」は以下のように引き継がれます。
一部、移行後に確認や手動での修正が必要な項目がありますので、下記をご確認ください。
<アレルギー歴>
eお薬手帳3.0では「アレルギー」の「その他」欄にまとめて移行されます。
<副作用歴>
eお薬手帳3.0では、「副作用」欄に、下記のように移行されます。
タップして修正できますので、必要に応じて内容をご修正ください。
・症状が出た日:{移行を実施した日}
・症状:{薬の名前}({症状})
<既往歴>
eお薬手帳3.0では、「病歴」欄に移行されます。
タップして修正できますので、必要に応じて内容をご修正ください。
・診断年月日:{移行を実施した日}
・状態:治療中
その他
非常に文字数が長い項目(30文字を超えるお名前など)は、末尾が省略されて表示される場合があります。
